薬を使わない「うつ」解消

▼目次

  1. 薬を使わずに「うつ」を解消したい
  2. なぜ、薬が怖いのか?
  3. 薬を使わずに「うつ」を解消できるのか?
  4. 薬を使う必要がある場合
  5. 薬を使う必要がない場合
  6. そもそも「うつ」の原因って何?
  7. どうやって「うつ」を解消するのか?
  8. 「うつ」「プチうつ」の効率のいい解消方法は?

 

1.薬を使わずに「うつ」を解消したい

「うつ」だけど…、「プチうつ」だけど…、
「過呼吸」だけど…、「頭痛」持ちだけど…、
「不安」で夜寝られないけど…、

 

薬を使わないで何とかしたい。
薬はなるべく使いたくない。
いや、薬は絶対に使いたくない!!

 

「うつ」も「プチうつ」も「過呼吸」も、
「頭痛」も「不安」も「不眠」も、実は、

薬を使わずに解消できます。

 

代表の、佐浦あつし と申します。

 

私も、計3年「うつ」でひきこもっていた頃は、
抗うつ薬や睡眠薬を何種類も飲み続けてきました。

 

でも、結果的には、薬で「うつ」は治りませんでした。
薬の手放せない常習性に苦しみ「自殺未遂」もしました。

 

そこから自らの意思だけで強制断薬をして、
壮絶な離脱・禁断作用に苦しんだ末に、今の自分がいます。

 

薬は飲まないことに越したことはない。
骨身にしみた実感があるからこそ、
言える言葉です。

 

 

2.なぜ、薬が怖いのか?

 

それは、

 

「なんとなく」怖い。

 

一度使い始めたら、
やめられなくなると思っている

 

「一生飲み続けなければならない」
と言われた。

 

「飲み続けなければ治らない」
と脅された。

などなど、

 

正しい知識・作用・効能を、
理解していなかったり、

 

正確でない情報を持った人に言われて、
そのまま信じ込んでいたり、

 

誰からもきちんと説明されたことがなかったり、
などの結果、

 

様々な憶測や誤解から、自然に生まれてくる、
ごく普通の感情です。

 

薬も、その役割と性質を、正確に理解した上で使用するなら、
全然怖くはないものなんです。

 

この辺の話は、別の記事に書いていますので、
興味があれば、読んでみてください。

 

 

 

 3.薬を使わずに「うつ」を解消できるのか?

 

結論から言うと、「基本的には」できます。

 

なぜ、但し書きが入るかというと、
「薬を使った方がいい場合」と、
「薬を使わなきゃいけない状況」があるからです。

 

 

4.薬を使う必要がある場合

 

それは、
ざっくり3つあります。

 

まずは、
「自力で動けなくなった場合」
「自分ひとりで外出できなくなった場合」

 

です。

 

これは、自分の経験談ですけど、
私は、仕事のストレスをきっかけに、
ある日、布団から出られなくなりました。

 

布団から起き上がるどころか、
体を動かすこともできなくなりました。

 

そもそも、布団から起きようとか、
体を動かそうという気力さえ、
まったく失くなってしまったんですね。

 

家族が私の異変に気がついて、
私は病院に担ぎ込まれました。

 

極端なケースかもしれませんが、
これに近い状態の場合には、
(急性期といいます)

 

生命維持の危機が迫っていますので、
薬はぜひ飲んでください。

 

あと、もうひとつだけ事例があって、
「先天的な症状がある場合」
にも必要なケースが多いです。

 

 

5.薬を使う必要がない場合

 

これも、
すごくざっくり言えば、

「自力で動ける方」
「自分の意思で外出できる方」
「先天的な症状ではない方」

であれば、必要ないケースがほとんどです。

 

 

6.そもそも「うつ」の原因って何?

 

結論から言います。

 

「うつ」あるいは「プチうつ」の原因は、

 

脳内セロトニンが、不足しているから」
「認知(考え方)が、偏っているから」

 

この2つです。

 

ひとつは、あなたの脳内の物理的な問題です。

 

あなたが様々な要因で、心身がストレスを受けすぎて、
脳内にあるセロトニン神経が衰弱しています。

 

それにより、脳内セロトニンが不足、
ドーパミン、ノルアドレナリン、自律神経など、
各神経系への影響力が低下、乱れや暴走状態をひきおこし、

 

心身のブレーカーが落ちてしまった、
あるいは落ちかかっている状態が、
「うつ」であり「プチうつ」の正体です。

 

もうひとつは、脳内の心理的な問題です。

 

ざっくり言うと、
あなたの認知(考え方)がネガティブに傾きすぎて、
あなたの感情・行動もマイナスに働いて、
ストレスを真正面から受け止める環境を作っているからです。

 

 

7.どうやって「うつ」を解消するのか?

 

一言で、

「セロトニン神経を強化し、脳内セロトニンを増やす」
「認知(考え方)のクセと傾きを修正する」

ことをすれば、ほぼ解消できます。

 

セロトニン神経を活性化させて脳内セロトニンを増やして、
ドーパミン、ノルアドレナリン、自律神経など、
各神経系への影響力を取り戻し、バランスを整える。

 

あなたの傾きすぎた認知(考え方)を修正して、
あなたの感情・行動もプラスに働くようにバランスを整え、
ストレスに耐えられる、受け流せる環境を作ればいいのです。

 

 

その方法として、【アイ アピール】では、
整体・ストレッチ・タッピングタッチと
認知行動療法カウンセリング
を提供しています。

 

 

 

8.「うつ」「プチうつ」の効率のいい解消方法は?

 

1.タッピングタッチを受ける
2.整体を受ける
3.カウンセリングを受ける

 

基本的な流れとしては、こんな感じです。
もちろん、あなたの状態によっては、
順番が入れ替わったりします。

 

衰弱したセロトニン神経が元気な状態に復活するまで、
最低3ヶ月はかかります。

 

それまでの間、
整体とタッピングタッチ、カウンセリングを受けつつ、
ストレッチをご自宅等で続ける。

 

そうすれば、「うつ」「プチうつ」は解消します。

 

私も、それで、3年苦しんだ「うつ」を解消しましたから、
自信を持ってお勧めします。

 

薬を使わないで「うつ」「プチうつ」を解消したい
あなたのその気持ちを応援します。

 

一緒にやっていきましょう。

 

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