命日


なくしてから、はじめて、
気付くことが、たくさんある…

 

今日4/5は、母の命日である。
8回忌と呼べばいいのか。

がんが見つかって1年経たずに、
60歳でこの世を旅立った母。

 

健康を過信していた節もあり、
「たら」「れば」を言っても、
仕方がないのはわかっている。

もちろん本人がいちばん、
ショックだった思うが、
余命を知らされたオレたち家族も、
また同様である。

ことが起こってから、
ああしとけばよかった、
こうすればよかった…など、
様々な想いもたくさん頭によぎる。

 

そんなことを息子の立場から、
Movieにしてみた。

※このMovieは音が出ます。
イヤホンかヘッドホンをしてご覧ください。

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作ったのは2年前で、
宇野 努さんにMovieの作り方を、
教えてもらった初の本格的作品。

 

さらにこれを、
ムービーカウンセラーの、
全国大会に出品して、
おかげ様で「もう一度観たい賞」
というのを頂いた。

仲間を広げたい想いもあり、
作り方を伝える側に回る、
きっかけにもなった作品でもある。

 

改めて見返すと、
家族や夫婦、恋人、親友、友達、
その他大切にしているひとへの、
気持ちや想いは、

伝えられるときに伝えて、
何かしてあげられる時には、
思い立った時にしてあげる、

そんな「すぐやる行動力」は、
とても必要なことなんだと思う。

 

※このMovieは音が出ます。
イヤホンかヘッドホンお願いします。


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