避難所設営訓練の、ボランティアに参加しました。


一昨日の8/30(日)の話ですが、
私が住んでいる、海老名市のボランティアに参加しました。

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今日9/1は、防災の日で、その訓練の一環で、
避難所の設営訓練が行われました。

 

地震災害の発生により、自宅が全壊するなどして、
住む事ができなくなったと想定した時に、
避難所として体育館などが割り当てられます。

 

私も勉強不足だったのですが、避難所の運営については、
「避難者」が主体となって行うそうです。

 

今回の趣旨は、避難所開設期間が長期化することを想定し、
避難者自身が主体となって避難所運営を体験・経験することによって、
避難所運営における共助の必要性・重要性を実感することを目的としているそうです。

 

避難者は、10人前後のグループに分けられ、
情報班、物資班、救護班、衛生班の4つの班を、交代で担当します。

 

それで、今回の訓練は、
炊き出しをする物資班と簡易トイレの設営の衛生班の訓練をしました。
私は、今回物資班になり、炊き出しから配給までの一連の流れを学ぶことに。

 

手押し台車の上に、灯油を燃料に沸騰させる釜が乗っている、
レスキューキッチンで、レトルトのアルファ化米を30分位で炊き、
それを紙皿に盛り、配給する。

 

文字にするととても簡単のようですが、
実際にやってみると、機械の使い方をはじめとして、

 

どこで炊く? どうやって器を並べる? ゴミの回収は?
などなど、実際の手順を考えて実行する時に、
様々な問題と解消方法があるんだなと、
80名近くの人が集まった中で、いい勉強になりました。

 

今回の訓練とボランティアを通じて、
頭で考えること、脳内で妄想することと、実際に起きる出来事は、
相当かけ離れているものだと感じました。

 

ぜひ、みなさまも、
「こんなことぐらいわかっている」と思うことも、
実際やってみてその問題と修正のやりかたを洗い出してみてください。

 

いい勉強になりますよ。


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