「うつ」と「人間関係」、改善すれば「バラ色の人生」!?


私も含めて、人間には、
一生に使える時間が決まっています。

 

その貴重な時間を、
嫌いな人のために使うんですか?

 

じぶんを利用するだけの人のために、
わざわざ消費するんですか?

 

じぶんの人生を180°変える「感動」と「情熱」を探す、
Movin’セラピスト【佐浦あつし】です。

 

今日のお題、
「うつ」と「人間関係」、改善すれば「バラ色の人生」!?

 

実は、最近、私が激怒したことがあります。

 

普段は、友人やみなさんが見かけているように、
極めて温和で温厚な性格です。

 

なので、私が「怒る」姿を目にするというのは、
ある意味、天然記念物に指定されるか、
宝くじに高額当選するかのような、
とても貴重な出来事です(笑)

 

この世界にいると、
様々な方とお会いする機会があります。

 

それが、お互いを高め合う関係ならいいのですが、
たまに何を勘違いするのか、善意につけこんで、
自分の都合だけで、オレを動かそうとする人が現れます。

 

最初は、オレも人がいいので、
その人のためならと一肌脱ぐことも、
もちろんあります。

 

それが、繰り返されたりとか、
どんどん要求がエスカレートしてきたりとか、
そんな風にされてくると、さすがに、
「いいかげんにしろよ」となります。

 

まあ、それはさておいて、何が言いたいかというと、
「人間関係のトラブルは、生きている限りなくならない」
ということです。

 

【アイ アピール】のセッションに来られる方の、
こころとからだの様々な痛みやトラブルは、
約97%は「人間関係」が発端で起きているのが現状です。

 

かつて、私が「うつ」になった引き金のひとつは、
「職場の人間関係」のトラブルです。

 

さらに遡れば、学生時代の長期間の「いじめられた」経験も、
紐解けば「学校の人間関係」のトラブルです。

 

 

私が「うつ」の真っ最中のときには、
「うつが治れば、人間関係で苦労することはなくなる。」
と本気で思っていました。

 

「うつ」から完全に抜けた今でも、
冒頭でお話したような「人間関係」のトラブルに、
必ず遭遇しているのが現実なのです。

 

そう、「人間関係」は、生きている限り、
ずっと付いて回ります。

 

 

冒頭の様な、怒りや哀しみを感じる、
人間関係のトラブルが起きたのなら、
今までのじぶんだったら、ひょっとすると、
また「うつ」っぽくなっていたかもしれません。

 

でも、今は違います。
きちんとした対処方法を学んでいるので、
そうはなりません。

 

では、どうしたらよいか?
結構簡単です。

 

それは、
「すべての相手を理解しようとしない」

 

代わりに、
「相手の思考・感情を、ただ認めるだけにする」

 

もっと言うなら、
「あの人は、そういう人なのね」
と思うだけにする。解ろうとしなくていい。

 

ね、簡単でしょ(笑)

 

さらに、
他人に過度な期待を抱かない。
自分に高いハードルは設けない。

 

これができれば、もっとじぶんが楽になれます。

 

それを踏まえたうえで、
「じぶんの感情は、押さえつけないこと」

 

誰彼、所構わずやりたい放題好き勝手に、
感情を表に出しなさいとは言ってないですよ(笑)

 

人間には、喜・怒・哀・楽でできています。
これをフタをして抑えつけると、
どこかに歪がでたり、溢れてきます。

 

TPOをある程度わきまえた上で、
「楽しい」なら楽しい、「嬉しい」なら嬉しい、
「ムカつく」ならムカつく、「悲しい」なら悲しいと、
感情を表に出しなさいということです。

 

そして、感情の言葉を実際「声に出す」こと。
できるなら、「誰かに聞いてもらう」こと。

 

最後に、もうひとつ極意。
それは、「つき合う人間は選ぶこと」

 

組織の中での主従関係などがなければ、
自分が誰と付き合うかは、
自分で好きに選ぶことができます。

 

八方美人である必要がないということです。

 

そりゃ、すべての人に好かれれば、
それに越したことはありませんが、
現実的にはありえません。

 

私も含めて、一生に使える時間は決まっています。
その貴重な時間は、じぶんが好きな人のために使いましょう!

 

【おまけ】

理屈だけで対人関係を強要する人、
理屈だけで物事を語る人、
他人の感情を全く配慮しない人、
それに気づかない人。

 

 

こういう人とは、
オレは仲良くなれそうもない。
いや、仲良くしたくないです(笑)

 

じぶんの人生を180°変える、感動と情熱を探す、
Movin’セラピスト【佐浦あつし】

 

まとめ

・人間関係のトラブルはなくならない

・すべての人を「理解しよう」としない

・相手の思考・感情を、ただ認める

・じぶんの感情は、押さえつけない

・感情の言葉は「声に出す」

・じぶんの感情を「誰かに聞いてもらう」

・人生の時間は有限なので「つき合う人間を選ぶ」

 

 

 


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