不安と危機感だけの選択、それでいいのかい?


オレの「今まで」の人生は、
「不安」と「危機感」だけだった。

 

学生時代までは、生命の危険。

社会人になってからは、
家族の不安、仕事の不安。

 

「家族を路頭に迷わせてはならない」
「この子たちを立派に育てねば」
「正社員をクビになってはならぬ」
「もっと稼がないと」
「将来のために備えないと」

 

いつも危機感を持ち、
常に不安と闘いながら、
限界を超えすぎて、
そして敗れた。

 

守ろうとしたものは、
すべてなくなった。

そう、じぶんの命さえも、
一度は手放した。

 

一線を越えたおかげで、
今がオレがここにある。

 

不安と危機感のほとんどは、
自らが作り出した幻想。

 

同じ幻想なら、
展望とか希望、自由を、
描いた方がいい。

 

今では、だいぶ楽に生きている。
めっちゃ仕事をする月もあれば、
な~んにもしない日もある。

 

オモテには出ない、日陰で、
地味な作業をしている週もあれば、
一日ゴロゴロして終わる時もある。

 

でも、すべて全力だ。
そう、ゴロゴロするのも全力だ(笑)

 

今日、これで終わってもいいか?
そういう問いかけをして、
じぶんでOKがでれば、それでいい。

 

人生はシンプル。
人生は短い。

 

だからこそ、じぶんは、
何をするのか、何を選ぶのか。

 

じぶんが納得さえすれば、
人生は、それでいい。

 

 


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