プロフィール:【オモテ】


「写真」ではなく「写心」

 

ひとは美しい。

 

ひとの感情が動き、揺れて、
表情が顔にあらわれる瞬間が、
オレはいちばん美しいと思っている。

 

生き生きとするいのちの輝きが、
内側からあふれてくるから。

 

ひとの表情、視線、姿も、
景色、雰囲気、空気感さえも、
ぜんぶ丸ごと美しく撮る。

 

それがオレの写心。

 

「美しい人を撮る」のではない。
「綺麗な人を写す」のではない。

 

「ひとが美しい瞬間」を撮る。
「ひとが綺麗な一瞬」を映す。

 

オレは、アートは撮らない。
オレは、人工美も撮らない。

 

「内側から湧き上がる、ひとの自然な美しさ」
だけを、オレは撮る。

 

それが【表情写心家】佐浦あつし。

(※Photo by Noriyo.K)

 

実は写真が大嫌いだった

オレは、昔からずっと、
「写真が大嫌い」だった。
「写真が苦手」だった。

 

なぜか?
そこに映る「じぶんの姿」が嫌だった。
そんな「じぶんが好き」になれなかった。

 

でも、そんなオレが、
「表情写心フォトグラファー」になった。

 

たった2枚で変わった!

きっかけは、たった2枚の写真。
これがオレの「写真嫌い」を変えた。

Tsugu_P6

 

そして、もう一枚がこれ。

 

Tsugu_P5

 

1枚目と2枚目を撮ったのは、
「人柄写心家」Tsuguさん。

 

当時、オレは個人事業主として起業して、
じぶんのホームページを作っている中で、
プロフィール写真が必要だった。

 

カッコよく、きれいに撮って欲しいけど、
オレは、写真が嫌いで苦手。
いったい誰に頼めばいい?

 

そんなジレンマを抱える中、
たまたま、知人が、
Tsuguさんに撮ってもらっていた。

 

「良かったよ」と絶賛していたので、
お願いすることにした。

 

でも、実は、この写真を見るまでは、
何が良いのかが、正直わからなかった。
(Tsuguさんゴメンなさい…笑)

 

オレの頭の中にある、
「写真」とは異なる、
「写心」がそこにはあった。

 

何か「落ち着く」というか、
とても自然な表情と視線、
まるごと空気感さえ映っている。

 

等身大のカッコいいオレ、
オレの知らないオレがそこにいる、
そんな感じもした。

 

「写心」がじぶんを動かした

今まで、写真が嫌いだったのは、
オレがじぶんのことを、
「良く見せようとしていた」からで、
「じぶんの理想通り」に映らなかったから。

 

そして、じぶんの姿だけじゃなくて、
じぶんそのものが嫌いだったんだと、
はじめて気が付いた。

 

自己肯定感もほぼゼロだったことにも、
そこで気がついた。

 

そんなじぶんのことも、
ずっと認めようとして来なかったことも。

 

じぶんで期待値のハードルを高く上げて、
じぶんで背伸びして、超えられなくて、
じぶんで勝手に挫折していた。
じぶんで勝手に枠を作っていた。

 

だから、人生が上手くいかなかった。
だから、何もかもがしっくりこなかった。
そんなことまで、写心はオレに教えてくれた。

 

そう、
「写真」は見た目しか映らないけど、
「写心」はじぶんの内面や気持ちまで、
ぜんぶまるごと映す。

 

たった2枚の写心が、
オレの人生を変えるきっかけになった。

 

「嫌い」から「好き」へ

昔は嫌っていた、
多少出っ張っているおなかも、
170cmに届かない身長も、
実は人前に出るのが苦手なことも、

 

見た目も性格も、長所も短所も、
じぶんのすべてを認めることができて、
性格まで180°変わった。

 

だから、オレは、
人生を変えるきっかけになる、
そんな「写心」を撮りたくて、

 

師匠のTsuguさんから教わり、
表情写心家として活動をはじめた。

(※Photo by Akiko.S)

 

 

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