なぜMovieなのか? なぜ写心なのか? なぜMovieと写心がセラピーになるのか?

最近、思うことがある。

 

オレは、広い意味で、
「こころとからだのセラピスト」
を名乗っている。

 

この道で残りの人生を全うしようと、
正社員サラリーマンを捨てて5年。

 

最近では、さらに、
従来路線から大きく軸足を移して、
映像(メッセージMovie&写心撮影)による、
こころと感情を動かすスタイルを、主力に据えた。

 

なんでか?
それは、じぶんの「好き」「得意」「できる」「反響がいい」「求められている」が、
見事に重なっている、最高の五重奏だと気が付いたから。

 

オレが納品した映像作品を見た、
とある方が感想を書いてくれた。

 

「みんなすっごーく感動してました!!
涙ぐんでいる人もいました。

 

映像って素晴らしいですね。
どんなに熱く語るより、
シンプルに、こころにしみこむ、
本当にすごいことだと感じました。

 

映像をつくることも大切ですが、
それにもまして、短く熱く、
想い伝えられることこそが、
ものすごいスキルだと気づかされました。
佐浦さんの底力は凄いですね。

 

画像を通して、
なんとも言えない温かさが伝わってきて、
見てるだけでほんわかな気持ちになりました。

 

こころ温まる作品をありがとうございます。
撮った佐浦さんのこころが、映っているような…」

 

ホント、作り手冥利に尽きる。
こっちがうるうるしてくる。

 

特に、最後のひとこと。
オレの込めた想いや意図が寸分違わず、
ストレートに伝わっている。

 

動画もそうだし、写真もそうなんだけど、
客観的に見れば、オレより技術的に上手かったり、
派手さ綺麗さ、あるいはスマートな映像を撮る人は、
星の数ほどいる。

 

それに比べて、オレの作品は、
派手な動きがあるわけでもないし、
むしろ最低限の動きだけで、
装飾も極力入れずに、言葉も可能な限り削ぎ落として、
できるだけ素材を引き立てさせるため、シンプルに作る。

 

それでも、こうやって、
オレの込めた気持ちとか想いが、
見てくれる方のフィルターを通して、
ダイレクトに伝わり、こころと感情が動く。
オレが目指しているのは、まさにそこなんだ。

 

最近になって、ようやく、
じぶんのやり方やスタイルに、自信が持てるようになった。
方向性は間違っていないと。

 

何かよくわかんないけど、
じぶんの気持ちがあふれて、
寝付けなかったので、そのまま書いたみた。

 

たぶん、こういうオレは、
幸せなんだろうなと思う。

 

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